夏のお便り「暑中見舞い」の書き方

教養部門 美文字ライターの前田多実です。
今回は、夏のお便り 「暑中見舞い」の書き方 をお伝えします。

A. 暑中

  • 「暑」の上の「日」(①部分)のたて線を少し内側に書く。
  • たて線は横線より短く書く
  • 「暑」の下の「日」(②部分)のたて線をまっすぐ平行に書く。
  • たて線は横線より長く書く
  • 「中」(③部分)のたて線を少し内側に書く。

 B. 見申

  • 「見」(④部分)のたて線をまっすぐ平行に書く。
  • 「申」(⑤部分)のたて線を少し内側に書く。

 C. 舞

  • 「舞」(⑥部分)の上部分横線は真ん中(2番目)を長く書く。
    ※ 楷書は横線下(3番目)を長く書く場合もあります。
    ※行書は横線下(3番目)を長く書きます。
  • 「舞」(⑥部分)の上部分たて線は斜め内側に向けて書く。
  • 「舞」(⑥部分)の形は六角形のように書く。

D. 漢字とひらがな

字の大きさと割合
漢字 10
ひらがな  8

理由→字画が少ない字は大きく見えるため 

このように「少しの手直し」で美文字に変身!!今年は手書きのお便りにチャレンジしてみてください。ご参考になればと思います。 

投稿者プロフィール

前田 多実
前田 多実美文字ナビゲーター
大阪市内梅田でペン字・書道教室をしています。 たった90分のレッスンで「あなたのくせをズバリと見抜いて美文字を伝授します。」 詳細はブログから「美文字 ナビゲーター 彩湖」で検索できます。
(https://ameblo.jp/kanjisantai)
パラレルキャリア専門エール通信

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