領収書の書き方 ワンポイントレッスン

教養 美文字部門担当 前田多実です。
今回は、これから確定申告の時期に必要で、手書きをする機会が多いと思われる「領収書の書き方」についてワンポイントレッスンです。

① 相手の方の名前、会社名、個人名、共に、大きくはっきりと、必ず正確に楷書で書いてみましょう。「上様」は通用しません。

② 金額は読みやすい数字で(写真を参照)、特に「1」と「7」「0」と「6」「7」と「9」 は、間違えやすいかと思います。それから金額の前に「¥」。後ろに「.-」を書く。これは書き加えられないようにする為です。

③領収代金の但し書きを書く。
「◯◯購入代金等」

④発行元の住所・会社名・連絡先を書く。

そして領収証を書く時に重要なのが数字です。

数字は写真「B」のように少し斜めに書くとスペースがせまいところでもはっきりと見やすいかと思います。

以上、ご参考になればと思います。

★美文字に関するご質問を募集しています。コメント欄までよろしくお願いいたします。
最後までお読み頂きありがとうございます。

投稿者プロフィール

前田 多実
前田 多実美文字ナビゲーター
大阪市内梅田でペン字・書道教室をしています。 たった90分のレッスンで「あなたのくせをズバリと見抜いて美文字を伝授します。」 詳細はブログから「美文字 ナビゲーター 彩湖」で検索できます。
(https://ameblo.jp/kanjisantai)
パラレルキャリア専門エール通信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。