良好なコミュニケーションを築く自分の立ち回り

キャリアライターの西田です。

会社にいれば仕事をスムーズに進めていくには社内での

良好なコミュニケーションを行うことが不可欠ですね。

その会社の一員となればヨコの関係性、タテの関係性と

年齢や上司、先輩や後輩と人間関係を築きあげるにも

敢えてポジションにあった対応方法が必要です。

しかし社内で人と話したりコミュニケーションをとることが難しい、苦手だとつい意識してしまうことありませんか。

良好なコミュニケーションを行う秘訣には色々あります。

普段心がけていても忘れがちなことを再確認してみませんか。

 

① 分からないことは聞く

本当は分からないことを自分で曖昧に解釈して間違ってしまうことより知っている人に聞いて正しい答えを認識させること他者や自分にとっても円滑に仕事もできると思います。ただ分からないというより具体的になにが分からないのかを伝える社会人のマナーは重要ポイントです!!

 

② 今できないことを悩むより前向きな考えに

自分ではどうしてできないとか、どうすればよいのかと思い悩むよりも先に「何ができるのか」「何をすればいいのか」と考えをシフトすることが良い方向に気持ちが切り替わります。

 

③ 組織に居る時はそのルールを厳守そして演じる

組織に居ればルールがあります。自分のルールばかりを遂行すると良好なコミュニケーション台無しになります。あくまで会社では素の自分ではなく役者になり会社で演じることが必要です。その演者はいつもと違う虚像を作って演じて魅せる方がうまく行くことがあるかもしれませんね!

 

④ 素直さや謙虚さ

やったことが無い事に経験がない、指示されたことを理解できていないのに分かったふりよりは素直に「分からない」「やったことがない」「理解できませんでした」と認める気持ちを持つことは大切ですね!

そうすると相手は教えてくれますし、自分もモヤモヤのきもちが吹っ切れるかと思います。

スマホやパソコンなどの進化でメールやSNSでのやり取りで人同士のコミュニケーションもラクになりました。

反対にリアルでの人間同士のコミュニケーションも薄れています。自分軸よりも相手を思いやる行動をすることで会社でのコミュニケーションも円滑にしていきたいですね。

最後まで見て頂きありがとうございました!

投稿者プロフィール

西田雲雅
西田雲雅会社員×セールスコピーライター 兼デザイナー
薬機法・日本向けインバウンドコピーライティング専門のセールスコピーライター兼デザイナー
(https://ameblo.jp/salesdesignplus/)
パラレルキャリア専門エール通信

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