コロナ有事に生き残る情報発信とは

ビジネスメディアライターの葉月 玲衣です。
 
 
情報を発信する側の視点から、
一歩先をゆく情報とのとの付き合い方、
 
メディア発信についてお伝えして参ります。
  
 
 
非常事態の今、どんな情報を発信すれば良いのか・・・
 
 
今回は「生き残るためのポイント」
について
考えてみたいと思います。
 
 
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緊急事態宣言が全国に発令されてから約1か月。

まもなく解除される見込みですが、
ウイルスとの戦いは不安との戦い
でもあります。

そんな私たちの恐怖心は、
メディアの視聴傾向にも表れています。
 
 
番組のアクセス解析によれば、
圧倒的に視聴率が高いのは
やはりコロナ関連情報です。
 
「感染しないための情報」や、
「今後の社会や経済の見通しを知りたい」
という強い欲求が見て取れます。
 
 
こうした情報発信は、テレビ局など組織力をいかした
総力取材の得意分野です。

でも、世の関心の高いトピックスは
賞味期限が短いという宿命もあります。
 
 
一方、個人で事業を展開する私たちは、
何を意識して発信すればよいのでしょうか?
 
 
その答えは「視聴率」ではなく
「視聴質」にあります。
 
 
例えば美術や音楽番組、
語学や趣味実用講座などは、
もともと視聴率は高くありません。
 
 
 
しかし、コロナでもほとんど影響がないジャンルです。

しかも視聴者が途中で離脱する率も低く、
何度も訪れるなど、意欲的にみられています。
 
 
つまり、
視聴者の熱意「視聴質」が
とても高いのです。
 
 
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こうした情報発信のあり方は、個人起業家も取り入れることができます。
 
 
「ニッチな分野で価値が高い情報を発信する」
→「数少ない人に、圧倒的に支持される」
→「細く長く強く生き延びる」
 
ここを目指していきたいですね!
 
 
 
私自身はコロナ対応で
パラレルキャリアでの集客はお休みしていますが、

こんな時こそ改めて自分自身と向き合うチャンス!
 
 
 
ビジネスの基本に立ち返って、
コンセプトの尖った独自性の高いサービスを
練り直してみたいと思います。
 
 
一緒に乗り越えていきましょう!

投稿者プロフィール

葉月 玲衣
葉月 玲衣現役テレビディレクター/人気講座構築プロデューサー
テレビディレクター歴20年
番組の企画制作1000本の実績
必ず伝わる!選ばれる!人気講座構築プロデューサーとしてパラレルキャリア活動中
教材やセミナーの企画、講師プロデュース、メディア発信のアドバイス
(https://ameblo.jp/kotonoha-lei/)
パラレルキャリア専門エール通信

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