パラレルタスクにどう対応する?

キャリア部門 パラレルキャリアライターの若林有美です。
 
今回からコラムを担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。
 
さて、
仕事でも、子育てでも、地域活動でも
二足以上の草鞋(わらじ)で活動すると
「どうやって両立するか」は
皆様、悩まれるのではないでしょうか?
 
私はここ3ヶ月ほど
それぞれのキャリアごとに
コロナによる変化とその対応に追われ
パンク寸前でした。
 
複業は「やりたい!」と思って
はじめたことなので、大好きなはずなのに
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」が
積み重なると、正直、しんどいです。
 
以前は、しっかり段取りさえすれば
複数のことも無理なくこなせました。
同時にそこから活力を得ていたので
「楽しい!」「幸せ!」とも思っていました。
 
しかし、最近の私は全然ダメです。
 
正直に白状すると、
夜中に一人膝をかかえ
「疲れた」「しんどい」とつぶやいていたことも。
 
そこで私が行ったのは
・優先順位づけ
・自分をいたわる時間の確保
の2つです。
 
時間も自分のパワーも有限なので
「優先順位づけ」をすることで
複数ある案件に対し、
何にどれだけ力をかけるかを明確にしました。
 
集中してすぐやること、
長期で少しずつ進めることなど
達成までにかける時間も整理しなおし
1日あたりどこまでパワーをかけるかも
クリアにしました。
 
これは自分にとって何が大事なのかを
考え直すきっかけにもなりました。
 
次に「自分をいたわる時間の確保」ですが
私は、体力には自信があるので
いままでは多少の無理があっても
力技で乗り越えてきた節があります。
 
しかし、これでは長期戦は戦えません。
 
ですので、意識して
「休む」時間を確保しました。
カフェでぼーっとしたり、日記を書いたり。
 
これにより
仕事のパフォーマンスがあがったり
デスクでパソコンを打っていたときには閃かなかった
アイデアを思いつく、といった効果が得られました。
 
しかし、私にとって一番重要だったのは
「自分のことを最優先に考える選択」
ができたことです。
 
何かを犠牲にしたり、
自分をすり減らすのではなく
自分をいたわり、
生かすことで発揮できる力がある!
それをまわりに還元できる!
と実感できました。
 
とりまく環境や関わる人に対しても
余裕をもって接せられるようになりました。
 
皆様は、どうやって
自身の複業マネジメントされていますか?
 
私の体験が少しでも皆様の参考になるようでしたら幸いです。 

投稿者プロフィール

若林有美
若林有美ランナーのためのライター&ヨガインストラクター
『好き』を力に『挑戦』あるのみ!
会社員 編集歴8年目
趣味のフルマラソンで自己ベストタイム更新のため日々精進しながら、ランナー目線で普通の市民ランナー1人1人のランニングヒストリーに寄り添った記事を執筆。コロナで各地の大会が次々中止になる現在は、ラン仲間と協力して小規模イベントを企画・運営。
1986年8月生まれ/三重県出身/ヨガ歴5年
この春、RYT200 ヨガインストラクター資格取得。
ランナーのためのランニングパフォーマンスを高めるヨガレッスンも7月からスタート!
故郷である三重県初となるフルマラソンの大会『みえ松阪マラソン』PRランナーとしても、絶賛大会を盛り上げ中
パラレルキャリア専門エール通信

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