こんにちは!ライフスタイル部門担当、
笑顔と遊び心、ミラクル・シンクロいっぱいのRie Ooyamaです。
皆さん、七月の異名、文月、七夕月となり、1年の後半戦がスタートしましたね。
「そうじ力」は進んでいるでしょうか?
今回は、「そうじ力」を高める方法の第3のステップ「汚れとり」をご紹介します。
この基本は、1「ものの汚れ」、2「心の汚れ」です。
心がすっきりするためには、汚れを取り除くことが大切です。
しかし、ガンコな汚れは後回しにしがちではありませんか?
そこで今回は、プロが実践する汚れ取りの5つの方法を紹介します。
そうじ力研究家の舛田光洋氏によると、「ものに個人的な特別な思いがあるから」こそ、
汚れが気になってしまうそうです。
以下の4つのポイントで、その思いから抜け出しましょう。
1.払う: 乾いたホコリは乾いたまま取るのが鉄則です。
濡れた雑巾ではホコリが残りがちなので注意しましょう。
2.溶かす: 汚れを落とす要素は「力」「時間」「温度」「洗剤」の4つです。
特に重要なのは「温度」で、洗剤の効果を高めるためには50度前後の温度で
時間をおくと、最小限の力で済むのです。
3.削る: 洗剤でも落ちない汚れは、ステンレスたわしを利用すると良いでしょう。
ただし、やりすぎには注意が必要です。
4.塗る: それでもまだ落とせない、しみ込んだ汚れには「塗る」方法が有効です。
お風呂のタイルなどの目地には白い補修材を塗るとよいでしょう。
5.取り替える: 上の1~4の方法でダメなら、最後の手段として「取り替える」ことも一つの選択肢です。
さらに、拭き方のコツもご紹介します。
まず、直線で拭きずらしていく「拭き残し拭きムラ無し拭き」。
次に、何も考えずにただ拭く「無念無想拭き」。
最後に、感謝の気持ちを込めて拭く「ありがとう拭き」です。
これらを順番に実践してみてください。
最近では、「拭く=福」として、「毎日拭けば福が来る」と実践している人もいます。
確かに、拭けば汚れが取れ、気持ちも明るくなり、福も舞い込んできそうですね。
1日一箇所を拭く習慣をつけることで、福がやってくるでしょう。
このように、掃除を通じて心も体もリフレッシュすることができるのです。
実際に、掃除を習慣にすることで、家の中が清潔になり、気持ちも前向きになります。
さらに、掃除を通じて「感謝の気持ち」を育むこともできます。
物に感謝し、大切に扱うことで、物の寿命も延び、無駄な買い替えを減らすことができるでしょう。
掃除をする時間は、単なる家事の時間ではなく、自分自身と向き合う大切な時間でもあります。
掃除をしながら、日々の出来事や悩み事を振り返り、心を整理することができます。
まさに、「掃除力」は心と体の健康を保つための大切なツールなのです。

来月は、「そうじ力」実践第4ステップ「整理整頓のテクニック」をご紹介します。お楽しみに!
暑さ厳しい折、水分補給と十分な睡眠を心がけ、健やかにお過ごしください。
投稿者プロフィール

- 語学講師、朗読家、翻訳家
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🍀語学講師🍀
日本語で世界をつなぐ、笑顔の😊日本文化マイスターとして、世界100ヵ国100万人以上の価値観の違う人々に、笑い・慈愛の心・癒しの光を届けています。また、文化の架け橋となるべく翻訳もしています。
「おそうじ力」は、そうじ力研究家であり、国内外で53冊380万部のベストセラー作家でもある舛田光洋さんに師事し、朗読も担当させていただいています。よろしくお願いします!
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