ビジネス部門「ビジネスとモテ」ライターのeriko watanabeです。
今回は「会話のコツ②聞くと質問するのコツ」をお伝えします。
前回「聞き手になるといいですよ」とお伝えしましたが、聞くのもなかなか難しいという方も。
この「聞く&質問が苦手」という方には
①頭の中で答えを考えながら聞いてしまう
②人(の話)に興味が持てない
③言葉がうまくまとまらない
の3つのタイプがあり
①は自分の段取りで頭がいっぱいで、本当の意味で人の話を聞けていません。
これでは相手の真意をうまくキャッチできない為最適な対応ができず、
相手は話を聞いて貰えた満足感が薄いため印象にも残りにくいです。
②は「モテたい人の設定」がずれている(もしくは決めてない)場合と、
日ごろから「他人に興味が持てない」場合とがあります。
「他人に興味が持てない」方は、実は自分にも興味が持てていないことが多いので?!
少しずつ自己理解を深めてみてくださいね。
(自分は何が好きで何が嫌いか、何色が好きか、どんなお菓子が好きか、など♪)
また、今回から読んで下さっている方は「モテたい人の設定」が過去のコラムにありますので
ぜひお読みください☆
③はインプットされた情報が脳内にバラバラに散らばって格納されるので
(ストーリーで格納する人もいる)うまく文章として取り出せない=うまく話せないとなるようです。
いずれにせよ、うまく聞けないと質問もできないのでまずは聞き方のコツから☆
ポイントは【相手の話を要約して話せるように聞く】ということです。

まずは、話のところどころでタイミングを見て「~~なんですね。」
「つまり~~ということですか?」のように相手の話に寄り添いつつ
「話を要約して」伝えます。
これだと情報量が少ないので会話に無理がなく、きちんと聞いている姿勢と
共感も示すことになり満足感や好印象も与えられます。
(「全体の要約→例えば→詳細」のようにインプット&表現できるようになるとBEST!)
そのうち余裕ができてくると、何度も出てくる単語や気になる言葉に気づくようになるので、
その言葉を元に「さらに深く聞く」や「質問する」を取り入れると話が弾みます。
特にビジネスの場では「深く聞く(深堀する)」は喜ばれ印象に残りますので
おススメです♪←モテポイント♡
質問は、恥ずかしがらず/気負わず/知ったかぶりせず
「知らないので教えてください♪」
のような愛嬌があると相手も気持ちよく答えてくれますよ。
1つずつゆっくり慣れていってくださいね♪
投稿者プロフィール

- カラーコンサルタント
-
名古屋を起点に「売れる店づくり、人づくり、商品づくり」をテーマに色を用いた販促支援やカラーデザイン、講演・セミナー講師、スクール運営、コンサル、執筆などを行っています。
「色が好き人が好き」で自社スクールにとどまらず、企業、大学、公的機関、各種カルチャーセンターや専門学校の講座などで色を楽しみながら成果を出すノウハウをお伝えしていたところ出版のお話を頂き、合格率100%のカリスマ講師として色彩能力検定のサブテキストを出版。
その後自社や公的機関で事業のアドバイスを行うようになったところご縁を頂き国公立大学の大学院に進学し「産業戦略」で修士を取得。
現在は売れる人づくりの一環として「女性の働くが楽に楽しくなるビジネスモテ塾」の展開とビジネスメンターとして女性のビジネスが加速するようなサポートを行っています。
最新の投稿
スキルアップコラム2024年6月12日人間関係が楽に広がるビジネスモテ術
