SDGsがあちこちに張り巡らされる時代、これも良く聞くワードのひとつ「ダイバーシティ(Diversity)」について、Aile Academy講師の朝賀ちひろさんからのコラムをお届けします。

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「ダイバーシティ(Diversity)」直訳すると「多様性」です。
会社のスローガンやビジョン、方針などで使われることも多いかと想います。
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経済産業省でも2017年に「ダイバーシティ2.0」を策定し、企業におけるダイバーシティ促進に力を入れています。
具体的には、ガイドラインを提示したり、「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する事業や、「ダイバーシティ2.0」に取り組む企業の選定も実施しています。
さて、この「ダイバーシティ(Diversity)」多様性、と聞いて具体的にどのようなことをイメージしますか?
何となく分かりやすく、テレビなどで見かける「ダイバーシティ(Diversity)」はLGBTなど性別、年齢、国籍などを問わず機会が与えられる、というイメージが強いのではないでしょうか?
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しかしながら、
「企業においてのダイバーシティをどの点で判断するか」
という問いに対してトップ3はこのような回答が出ています。
1.昇格人事に性別、年齢、国籍によらない公平なルールや透明性がある(58.8%)
2.役員など意志決定層の女性の人数や割合が多い(52.5%)
3.組織内で心理的安全が保証されている(49.2%)
※参考:日経xwoman「女性の働き方(キャリア)意識調査」アンケート
つまり女性だから、という理由なしに公平で透明性のある企業体質が真のダイバーシティだと考えられています。
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その分かりやすい成果が「女性の昇進」、「女性管理者増」というわけです。
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女性の昇進に関して圧倒的に足りていないもの。それは実は『機会』です。リーダーとなる経験や知識の元となる機会が少ない、と言われています。
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一例ですが、重要な会議への出席やプロジェクトリーダーとしての経験や責任、社外研修の学び、経営戦略のディスカッションなどが挙げられます。
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これらは待っているだけでは出会えないこともあるので、自ら会社内でもその機会を意識することも重要です。
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もしかしたら会社で業務をしているだけでは「学ぶ」どころか「知る」機会がないかもしれません。
だから、学べる場があれば積極的に学んだ方が良い。
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Aile Academyリカレントコースではその一助を担います!
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自分には関係ないスキル??そんなことは絶対にありません!
これらはビジネスマン、そして女性リーダーとして一生使えるビジネススキルです。
近々詳細発表となりますが、大手企業様での導入もすでに決定しています。
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ダイバーシティは今後も必ず拡大していきます。
真のダイバーシティを迎えるべく、あなたもその人財となっていきませんか?
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