《感情》がモチベーションを左右する

スキルアップ部門「モチベーション」ライターの武村有紗です。

受験指導や就活支援にかかわってきた経験から
「モチベーション」をテーマにコラムをお届けしています。

「モチベーションが上がらない」
「モチベーションが下がってしまった」
という言い回し、耳にしたことはありませんか?

一般的にもよく使われている表現と思いますが、この言葉通りだと、
まるでお天気のように”コントロールできないもの”のように聞こえますよね。

でも実は、それは勘違い!!

ちょっとしたきっかけ(内的要因、外的要因)で、
モチベーションはある程度自分でコントロールすることができますよ。

「モチベーションが上がらない」と嘆くくらいなら、
「どうやってモチベーションを上げようかな?」と考える習慣をつけられると理想的です。

モチベーションを左右する要素のひとつが《感情》です。

安心感・安定感があり前向きな気持ちであること、
そしてイライラや焦り、不安などのマイナスな気持ちが少ないほうが、
より健全にモチベーションが高まります。

【自分の気持ちを知って管理できる】ことで、周りの人にも良い印象・良い影響を与えます。

同じ内容のアドバイスでも、怒っていたり不機嫌な先輩から言われるのは嫌ですよね。
自分の感情に目を向けて、ある程度コントロールできれば、
自信につながり、モチベーション向上にもつながっていく。良い循環が生まれます。

もはや大事なビジネススキルのひとつ。

「時間」「タスク」とあわせて「感情」も、自己管理の一環に加えてみてください◎
まずは、自分にとって感情が動きやすい《きっかけ》を知っておくのがポイントです。
具体的に感情が動いた場面を思い出して、そう感じた理由を考えてみるといいかもしれません。

◉どんなことでイライラするのか

◉どんなことで悲しくなるのか

◉どんなことで不安なるのか

◉どんなことをしている時が楽しいか

◉どんなことを言われると嬉しいか

◉どんなことなら苦もなく続けられるか

など、具体的に思い出してみてください。ノートなどに書き出すのもおすすめです。

感情の動きに向き合うことで、自分や周りの方のモチベーションにきっと良い効果が現れるはず。
何か新しい気づきがあった方はコメントで教えてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者プロフィール

武村有紗
武村有紗会社員 × 教育 × 就活支援
◆会社員 × 教育 × 就活支援(ES添削)
◆子どもから大人まで《前向きに頑張りたい人》を応援したい!
パラレルキャリア専門エール通信

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