ボディメイクもタイパ重視

ヘルスケア部門「ボディメイク」担当ライターの坂井良江です。

トレーニングをするのに最適な季節になりました。
そんな今回のテーマは効率的なトレーニング方法について・・・

最近は何事もコスパはもちろんタイパ(タイムパフォーマンス)も重視されていると聞きます。

ボディメイクもやっぱり早く結果を出すことが求められます。
ただし前回のコラムでも書いた通り、一発逆転ホームランはないのがボディメイク。
自分の体を作り上げるのですからどうしてもある程度の時間がかかります。

それは分かっているけれど、少しでも早く結果を出したい!
そう思う気持ちもよくわかります!!!

なので今回は一発逆転ホームランではないけれど、
少しでも効率よく結果を出せる原理・原則をお伝えします。

まずトレーニングの3原理、5原則とは

【3原理】

・過負荷の原理

・可逆性の原理

・特異性の原理

【5原則】

・漸進性の原則

・全面性の原則

・意識性の原則

・個別性の原則

・反復性の原則

以上です。これらを理解してトレーニングに取り組むと効果を高めることができ、
結果的にタイパにも繋がるのです。

でも、この言葉を見ただけではなかなかピンと来ないのではないでしょうか?
正直なところ私もまだ理解しきれていないところもあります。
けれど難しいことはありません。一緒に理解していきましょう!

◎過負荷の原理:
いつも同じ負荷では体が慣れてしまい、効果が現れにくくなるという原理です。
なので効果を高めるためには前回よりも今回は重量を重くする。
今回より次回は回数を多くする。など少しずつ負荷を高めることが必要になります。
ポイントは「少しずつ」

◎可逆性の原理:
これはトレーニングをやめてしまうと元に戻ってしまうので
継続することが必要ということです。ポイントは「とにかく続けること」

◎特異性の原理:
目的にあったトレーニングをしなければ求める結果が出せないということです。
マラソンの選手と柔道の選手では鍛える目的が違ってくるので
トレーニングも変えなければいけないということです。
ポイントは「目的をはっきり」

どれを見ても当たり前のことばかり。
けれどこれを分かった上でトレーニングするのと、
分からないままトレーニングするのでは結果が違ってきます。

忙しくてなかなか時間が取れない現代人だからこそ、
効率よく結果を出すためにまずは原理・原則を理解することはとても重要です。

今回は原理のみとなりましたので、次回は原則について書きたいと思います。
ぜひ次回もお読みくださいね。

投稿者プロフィール

SakaiYoshie
SakaiYoshie
昨年よりボディメイクを始め、9ヶ月で体重−12キロ。体脂肪率にいたっては9%まで減らすことができました。
フィットネスコンテストにも出場してすっかりボディメイクにハマってしまいました。
パラレルキャリア専門エール通信

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