目標やタスクを忘れず意識しておくためのコツ

スキルアップ部門「モチベーション」ライターの武村有紗です。


受験指導や就活支援にかかわってきた経験から
「モチベーション」をテーマにコラムをお届けしています。


2024年も折り返しを越え、あっという間に真夏を迎えましたね。
さて、年初め(1月)や年度初め(4月)に立てた目標、今年やってみようと思っていたこと、
あなたはすぐ思い出せるでしょうか?


思い出せる方はばっちり!その調子!
日頃から目標を意識できている証拠です!


大まかな目標は覚えているけれど、その後決めた具体的な行動目標はちょっとうろ覚えな方、
自分が立てた目標をすっかり忘れていた… なんて方もいるかもしれません。

大丈夫、忘れてしまっていた方も落ち込まないでくださいね。
私たちの脳は日々たくさんの情報を処理しているため、
パンクしないようにどんどん物事を忘れるようになっています。

大事なことは「忘れないためのしくみを作る」ことです◎



頻繁に目標が目につくようにすると、繰り返し思い出して、意識し続けることができます。
ストレートですが《目標を紙に書いて壁に貼っておく》が分かりやすい例ですね。
スマホを活用できる方は《待ち受け画像に文字を入れる》《毎日使う手帳に書きこむ》
《リマインダーアプリを使う》などもオススメです。

私が一番活用しているのは、リマインダーアプリです。
これをタスク管理だけでなく、目標の意識を続けるためにも使っています。
繰り返し通知設定できる機能を使い、日々意識したいことは夜寝る前に毎日繰り返し。
長期にわたって意識したいことは、1週間おきや1か月おきに
繰り返しでリマインダーをかけるよう工夫しています。


日時だけでなく、GPSをオンにしておくと場所を検知して通知も可能な機能もあるようですね。
仕事中はスマホをずっと見ていることができないので、手帳が活躍しています。
先のことで忘れそうな予定は、手帳の数ヶ月先のページにタスクとして書いておく、
新しい年になって手帳を新調したら、予め毎月末にタスクとして記入する、など。


ご紹介した方法はあくまで例ですが、ご自身の生活の中で無理なく目にできるもの、
意識せずよく見ているものに絡めるといいかと思います。


最後に、私の失敗談からひとつ!
毎日のように同じ内容を見ていると見慣れてしまい、かえって意識が薄くなってしまうことも…

通知は1週間ごと、1か月ごとなど、程よく時間を空けることもコツかもしれません。
「前回から何か進んだかな?」と、振り返るタイミングにもなりそうですね。
皆さんが工夫しているコツはどんなものがあるでしょうか?


最後までお読みいただきありがとうございました。


投稿者プロフィール

武村有紗
武村有紗会社員 × 教育 × 就活支援
◆会社員 × 教育 × 就活支援(ES添削)
◆子どもから大人まで《前向きに頑張りたい人》を応援したい!
パラレルキャリア専門エール通信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です