ライフスタイル部門 家族をチームに③ライターの渡邉敦子です。
1回目は、家族をどんなチームにしたいのか?目標設定
2回目は、コミュニケーション術をお伝えしてきました。
3回目は、家事分担です。
家事分担されていますか? すでに役割が決まっていても、
子どもの成長やパラキャリを始めたりと、ライフスタイルの変化とともに
家事分担も見直しの時期かもしれません。
まずは
1) 家事分担意識の変化
同じ分量で、家事を分けることはできませんが、基本生活する人全員が、
料理を含め家事をすることが当たり前という意識にしましょう。
そして、家事をする人は、賞賛されますから、活躍の場です。家事をしてもらうことは、
活躍の場を譲るという意識になるのがおすすめです。
そう、職場と同じです。いつまでも自分の仕事を握りしめず、新人に教えて譲ってあげる。
人材を育てましょう。あなたは、チームリーダーです。
2) 家族会議を開く
家族全員で家事分担について話し合う時間を作ります
紙とふせんを用意します。紙に、縦軸と横軸で、「得意ー苦手」
「やりたいーやりたくない」でマトリックスにして、
ふせん1枚1家事を書き出して自分の得意や、やりたい家事を選んでもらいます。
自分が苦手なことが、他の家族が得意なこともあります。
また、全員が苦手なものは、外注や便利家電など使うのもいいですよね。
ここでも、家事なんてみんなやりたくないものだという意識は、持ち込みません。
3)家事リストを作成する
一旦リストを作って、担当も決めます。何をいつするのか、業務内容を明確にします。
例えば、「可燃ゴミを出す」は、家中のゴミ箱からゴミを集めて、
ゴミ箱にゴミ袋をセットして、集積所に出しに行くまで、など。
また、自分が細かくこだわってるところは、持ち込まず担当にお任せします
(洗濯物をゴムの方を上に干すなど)
4)見直しをする
うまくいかないところは見直しをします。
5) 楽しみながら行う
家事を楽しいものにする工夫をします。例えば、音楽をかけながら掃除をしたり、
タイマーをかけて家事をゲーム感覚で競ったりすることで、
家事が苦痛な作業ではなく、家族の絆を深める時間に変わります。
例)ぞうきん掛け選手権(5分)・・・ぞうきんが黒い方が優勝
洗濯物たたみ大会・・・たたんだアイテム数が多い人が優勝

まとめ
家族全員で家事を分担することは、パラキャリ女性にとって大きなサポートとなります。
家事の負担を軽減し、家族の協力意識を高めることができます。
子どもも参加させ、楽しみながら家事を行うことで、家族全体の絆が深まり、
家庭生活がより豊かになります。
あなたの家庭が、より強力なチームとなるお役に立てたら嬉しいです。
投稿者プロフィール

- 「幸せごはん」研究家♪×エネルギー
-
"好きを仕事に!
自宅料理教室で、主婦起業。
12年目、6000人にお伝え。
1973年9月生まれ/滋賀県出身/元塾講師
雑穀と甘酒で、
時短・カンタンに、おいしく家族の健康を作る!
ただいまブログで、無料レシピ・料理のコツ・子育てのコツ・幸せな生き方のコツを発信中"
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