ライフスタイル部門 「家族をチームに」ライターの渡邉敦子です。
他の家庭でのコミュニケーションの様子は見えないため、自分の経験がベースとなります。
対パートナー、対子どもとのコミュニケーションも、
主に自分の体験や両親からの影響を受けています。
つまり、家族と無意識でコミュニケーションをしていることが多いのです。
しかし、家族をチームにするためには、1回目でお伝えしたように目標を立てることが大切です。
同様にコミュニケーションも意識的に行う必要があります。
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大切な家族と意識的にコミュニケーションできていますか?
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これは、形式的なコミュニケーションを意味するのではなく、
素直で心地よく、ポジティブなやり取りを意識することです。
では具体的に、私がやっていたことを10個リストアップしました。
①「いってらっしゃい」は、玄関でハグで。
②感謝と愛は、すぐ伝える。
心に湧いた時に、LINE、ふせんなどに書く。
ふせんは、食事やおやつに添えておく。
③家族の好きなことに興味を持つ。
ゲーム・コミック・音楽・趣味など。
④相手の褒めて欲しい言葉で褒める。
褒めて欲しい言葉を10個、聞いておきます。
⑤間違えていたら、すぐ謝る。
⑥疲れてる時は、早く寝る。
無理してイライラするのではなく、「疲れてるから」と伝えて、早く休みましょう。
⑦忙しい時でも、手を止めて、目を見て話を聞く。
本当に忙しい時は、1分とか3分とかタイマーをかける。
⑧ふれあい、スキンシップを大切にする。
じゃれつき遊びや、互いにマッサージなど。
⑨アイ・メッセージで話す。
主語を「わたし」にして、自分の考え・感情・意見を伝える。
⑩一緒に家事をしながら、話す。
向かい合って一対一で話すよりも、横並びで作業しながら話すと、
相手も話しやすい。かつ、家事の時間が、コミュニケーションタイムになる。

もちろんこれは、全ての方の正解ではありません。
前回お伝えした、「どんな家族になりたいのか」「家族とどんな関係を作りたいのか」という、
チームの目標を意図すると、
おのずと、どんなコミュニケーションが好ましいのかも出てきます。
また、今うまくいっているなら、文字化して意識化しましょう。
うまくいっていない部分は、違う方法を試して、改善します。
最初にお話しした、ご実家でのコミュニケーションのいい部分は、採用して、
嫌だった部分は、反面教師にして、次世代に持ち越さない方が、ハッピーですよね。
あなたの家族のチーム化に、何かしらお役に立てることがあると幸いです。
あなたがしている家族とのコミュニケーション術やエピソードを、
ぜひコメント欄で教えてくださいね。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
投稿者プロフィール

- 「幸せごはん」研究家♪×エネルギー
-
"好きを仕事に!
自宅料理教室で、主婦起業。
12年目、6000人にお伝え。
1973年9月生まれ/滋賀県出身/元塾講師
雑穀と甘酒で、
時短・カンタンに、おいしく家族の健康を作る!
ただいまブログで、無料レシピ・料理のコツ・子育てのコツ・幸せな生き方のコツを発信中"
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