
香りあそび【印象派の香り】
アートコミュニケータの活動があるので、普段は上野をうろうろしています。
今国立西洋美術館では企画展で「印象派展」が行われていますね。
今はイチョウの葉が黄色くなり美術館に行くのがとても気持ちいい季節です。

働く女性のためのスキルアップコラム
アートコミュニケータの活動があるので、普段は上野をうろうろしています。
今国立西洋美術館では企画展で「印象派展」が行われていますね。
今はイチョウの葉が黄色くなり美術館に行くのがとても気持ちいい季節です。
前回のコラムでお話しした通り、私は現在「適応障害」の治療をしています。
最近はだいぶ回復してきましたが、最初に思っていた以上には時間がかかっていると感じます。
適応障害の回復過程は
①休養期 ②回復期 ③調整期 の三つに分類され、
私は今②の回復期にあたると思います。
グスタフ・クリムトの絵画を前にすると、まず目に飛び込んでくるのは金の輝きと、
画面を埋め尽くす装飾の密度でしょう。
『接吻』や『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像』が代表的ですが、
彼の作品は人物の写実と背景の抽象が混在しています。
とはいえ、黄金時代は彼の画業の中でそんなに長くはないのですけども。
実は最近、体調を崩していました。
最初は数日で回復するだろうと楽観視していたのですが、
思っていた以上に症状が長引いたため、勇気を出して病院を訪ねました。
そこで診断されたのが「適応障害」
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