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MIHO
パラレルキャリア専門家
SNS総フォロワー数1万3,000人
IT・広告代理・総合事業を手掛ける企業で事業部長としてプロモーションやイベント企画や経理部門などをマネジメント。その後、複業・起業経験を活かしパラレルキャリアコンサルタントとして独立。延べ1,500人以上の女性にパラレルキャリアのコンサルティングを行い、会社員・起業家2,500名以上が在籍するパラレルキャリア推進会の代表として、働く女性の活躍を応援するエールプロジェクトを立ち上げ、女性が活躍できる社会を創るために活動中。

パラレルキャリアの推進

2019年4月より働き方改革が施行され、多様で柔軟な働き方が注目されています。副業・兼業・パラレルキャリア(複業)希望者は年々増加していますが、実際に副業・兼業・パラレルキャリア(複業)を解禁している企業は、まだ多くありません。弊社は、政府が大きく働き方改革を掲げる前の2015年からパラレルキャリア(複業)の推進事業を専門に行っており、延べ1,500人以上のパラレルキャリアをテーマとする働く女性たちに携わってきました。働き方や生き方が大きく変化する中で、5年後も10年後も発展し続ける個人や企業になるには、副業・兼業・パラレルキャリア(複業)への取り組みは必要不可欠になっています。

「働く女性」と「パラレルキャリア」の専門家

日本は今、大きな変革期にあります。人生100年時代と言われながら、リタイヤ後の資金2,000万円問題、AIや自動化システム導入による大量リストラ、また企業寿命もさらに短くなってきているにも関わらず、未だ副業さえも禁止している企業は数多くあります。様々な社会問題を抱えながら日本はもうすぐ世界一のシニア社会へと突入し、「働く」「生きる」が不安定で楽しめない時代になりつつあります。そんな不安定な時代を生きていくからこそ、個人や企業へパラレルキャリア(複業)を推進することで、「個」として社会で活躍していける女性が増え、「働くこと、生きることが、いくつになっても楽しい!」という社会が創れる信じています。

また、労働人口の約過半数が女性となり、女性の社会進出は進んでいるにもかかわらず、ジェンダーギャップ指数が長年下位だったり、男女の賃金格差や管理職割合の低さなど、女性が「活躍」できていないという大きな社会問題があります。その原因として、外的要因や内的要因などありますが、平等にチャンスが与えられず、公平に評価がされにくいという社会構造がまだまだ根強いことが課題です。男女分け隔てなく「個」が活躍していくことで、「女性活躍推進」という言葉自体が未来にはない社会を創りたいと願い活動しています。