INTERVIEWS
自分を極めた生き方
会社員から年商40億円社長へ

─ January 2019

菅原智美

菅原 智美
株式会社NATULUCK代表取締役

会員数1,200名超え日本最大級女性経営者の会一般社団法人エメラルド倶楽部代表理事。数々の新規事業を手掛け海外でも活躍。メディアにも多数出演する実業家。


菅原社長の主な事業内容と、最高年商を教えていただけますか?

今、一番メインに手がけているのは、韓国商品の輸入卸業です。その他に新規事業の立ち上げをしています。また女性経営者の会「エメラルド倶楽部」を運営しています。現在1200名を超える会員様がいて、日本一大きい会になりました。
過去最高年商は、40憶円ですね。

40億!(驚)菅原社長の会社員時代は、どんなOLでしたか?

やる気がすごくありましたね。自らどんどん社長に提案をして動いていました。それが評価され、役員になり、最終的には社長にまでなりました。(笑)

そこから、なぜご自身で独立起業しようと決断されたんですか?

父が建築関係の会社を営み、母がカフェとお弁当屋さんを経営している経営一家だったので、小さい頃から「私も社長になるんだ」と自然に考えていました。強く起業を意識したのは、18歳で上京してホテルで勤務した時です。経営者・政治家・芸能人が多かったのです。その光景を見た時に、私はサービスを提供する側ではなく、お客様として受ける側になりたいと強く思ったんです。だから18歳で、経営者になることを決めていました。

起業しよう!と決意してから一番最初にしたことは何ですか?

経営者の本とかビジネス書を読んだり、セミナーに行ったりと具体的に行動しはじめました。当時、よく読んでいたのは、林文子氏(現在、横浜市長)の本ですね。他にもいろんなビジネス本を読んでいましたが「経営者はトップセールスマンでなければならない。社長に営業力があれば会社は潰れない。」というのを読んで、当時勤務していたホテルの人事担当に「営業に異動したい」と申請しました。当時は男女雇用機会均等法なんてないので、女性という理由で却下(笑)。悔しかったのは、男性というだけで周りはどんどん出世して、私は女性という理由で仕事が狭められたことでした。

ここで営業が学べないならと、リクルートに転職しました。3年後、5年後、経営者になるために逆算して、今、できることを選択したんです。このままホテルで働いて、ちょっと出世はしても、経営者には近づかないな、と思ったので。

“ 手に入れたい未来から逆算して
今できることを選択 ”

起業してから一番苦労して大変だったことはどんなことでしたか?

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