体温が上がるといいことだらけ!!

エールライター・ヘルスケア部門 温活担当
カラダ改革めぐり美人専門家 深澤 ちふみです。

あなたは自分の平熱を知っていますか?

コロナ禍になりどこでも熱を計る状況が数年続いたことにより
皆さん平熱を知るきっかけになったと思います。

ですが!!寝起きにお布団の中で計るのが一番正しい平熱と言われております。

知ると意外と低かったと皆さん口を揃えたように言われます。
平熱が36度以下という「低体温」の人が増えております。
低体温は体にとってとても危険な状態です。

しかし、ほとんどの方は自覚ありません。

そのため、体温が少し低いぐらいじゃたいしたことはなく放置している方が多いです。
なかには「私はもともと平熱が低いんですよ」となぜか自慢げに話す人までいます。

放置すると病気を招く・・・

低体温は、放っておくと、さまざまな病気を招くとても危険な状態と言われております。
肌荒れ、便秘、歯周病といった比較的軽い症状から
胃潰瘍、糖尿病、骨粗鬆症、潰瘍性大腸炎、癌、メニエール病、間質性肺炎、パーキンソン病、
認知症といった深刻な病気まで・・・

さらには喘息、アトピー、花粉症といった一度発症すると完治のむずかしいアレルギー疾患も、
低体温によって発症・悪化する危険性があるのです。

あなたは健康体の平熱は何度か知ってますか?

健康な人の平熱は、36.8度 +-0.34度36.5度~37.1度の間が健康体の体温です。
あなたの体温は、この範囲に入っているでしょうか?

健康な体温が意外と高いことに驚かれた方もいたのではないですか!?
だるさやつらさなど病的な自覚症状がなければ、37度は微熱ではなく、健康な体温なのです。

次回は「なぜ低体温になってしまうのか」お伝えします。

投稿者プロフィール

深澤ちふみ
深澤ちふみカラダ改革めぐり美人専門家
"深澤 ちふみ カラダ改革めぐり美人専門家
女性の不調は、冷えから緩和の提案!
カラダを整えて毎日をハッピーに♪

建設業の仕事をしながら、温活&腸活サロンのダブルワーク

いつもダルイ、疲れがとれない、なんだか不調の女性へ 
カラダが喜ぶ知識をお伝えして、元気な女性をこの世に増やせるよう
お手伝いをしています。

1981年1月生まれ/秋田県出身 21歳と6歳の姉妹をもつママです!
私自身も24歳から病気になりたくない!ために
日々こつこつカラダを改革中!健康オタクです"
パラレルキャリア専門エール通信

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