エールライター・ヘルスケア部門 温活担当
カラダ改革めぐり美人専門家 深澤 ちふみです。
\ 体温が上がれば、すべてうまくいく /
そんな風に聞いたことはありませんか!?
細胞のダメージを回復させたくても体の機能が低下していくと回復させられない。
そんな低体温をもたらす「負のスパイラル」から抜け出す最善の方法は、
体温を上げること!!!
体温を上げることにより絶大な健康効果があり、プラスダイエット効果にも繋がりがあるんです。
低体温化が問題になっている現代ですが、体温が1度下ったら、どんなことが体で起こると思いますか?
そして低体温はストレスがもたらした結果でもあると言われております。
その結果を意識的に変えることで、体の機能を回復させ、
ストレスに対する抵抗力をつけることが出来るのです。
体温が低下することで病気になるリスクが高まることも知っておきたい大切な事実です。
現代人は自分でも気付かない間に、癌が喜ぶ体内環境をつくりだしていると言えます。
たかが体温、されど体温。
体温を上げることがどれだけ大切かを覚えておいて下さい。
では、なぜ体温を上げるだけで、健康を手に入れることができるのでしょうか。
体温が高くなった時、最初に変化するのは血流です。
血流が良くなると、基礎代謝も上がってきます。
基礎代謝というのは、何もせずにじっとしていても、体が消費するエネルギーのことです。
私達の体は生命維持するだけでかなりのエネルギーの消費をしています。
成人が1日に必要とするエネルギー量は女性は1800~2000キロカロリー程度と言われております。
(もちろんこれは年齢や体重、運動量によっても変化するのであくまでも目安です。)
が、この1日に必要とするエネルギー量の約60~70%は基礎代謝として消費しています。
つまり、私達の体はエネルギーの大半を基礎代謝として消費しています。
世の中には、たくさん食べているのになぜか太らない人と、
反対にたいして食べていないのにすぐに太ってしまう人がいます。
こうした違いは、生まれながらの体質の違いと言われますが、それは違います。
食べても太らない人は、もともと食べても太らない体質の違いではなく、
基礎代謝が大きいという体質を後天的に獲得してきた人なのです。
基礎代謝が大きいと何もしていなくてもより多くのエネルギーを消費するので、
同じカロリーを摂取しても太りにくいというわけで、
体温と基礎代謝は正比例の関係にあります。
基礎代謝の多くが体温維持に使われており、同じ年ごろ、同じ体型、同じ環境では
体温の高い人の方が基礎代謝は多く、体温が低い人ほど基礎代謝が少なくなります。
体温が1度高くなると、寝ていても毎日30分間ウォーキングする以上のカロリーを
消費する体になるそうです。

外気での1度の変化なら気になりませんが、体内となると別問題です。
たった1度ではありますが、体温が下ると基礎代謝は12%も低くなってしまいます。
では!どうすれば基礎代謝を上げることができるのでしょうか??
ヒントは、基礎代謝は同じ体重の場合でも女性より男性のほうが多いと言われております。
実はこの差は男女の筋肉量の差です。
男性は女性より筋肉の量が多いため、自然と基礎代謝も多くなるのです。
筋肉量と基礎代謝量は、体温と基礎代謝量と同じく正比例の関係にあります。
なぜなら私達の体の中で「熱(体温)」をもっと多くつくりだしているのが筋肉だからです。
つまり、筋肉を増やせば基礎代謝は自然と上がり、基礎代謝が上がれば体温も自然と上がり、
女性の永遠のテーマダイエットにも繋がります。
ぜひ!!体温をアップさせましょう♪
次回のテーマは「体が冷えると心も冷える」を
お楽しみに♪
投稿者プロフィール

- カラダ改革めぐり美人専門家
-
"深澤 ちふみ カラダ改革めぐり美人専門家
女性の不調は、冷えから緩和の提案!
カラダを整えて毎日をハッピーに♪
建設業の仕事をしながら、温活&腸活サロンのダブルワーク
いつもダルイ、疲れがとれない、なんだか不調の女性へ
カラダが喜ぶ知識をお伝えして、元気な女性をこの世に増やせるよう
お手伝いをしています。
1981年1月生まれ/秋田県出身 21歳と6歳の姉妹をもつママです!
私自身も24歳から病気になりたくない!ために
日々こつこつカラダを改革中!健康オタクです"
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