知っておきたい1月の年中行事

いつも、ご覧いただきありがとうございます。
教養部門 グローバルマナーライターの砂田ちなつです。

年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は長期休暇のある期間はデジタルデトックスと決めてパソコンやスマホから少し離れて家族との時間を最優先に過ごしています。

さて、今年も明けて1週間近く経ちました。ここで皆さんの中でも数々の疑問が出てきてはいませんか。

  • 明けましておめでとうございます。は、いつまでなの?
  • お正月飾りはいつまで飾るものなの?
  • お正月飾りと鏡餅は同じ日に下げればよいの?

などなど。。。
本日はこの疑問の解消をしつつ1月にある年中行事をご紹介していきます。

1月7日は大忙し

1月7日と言えば、春の七草で七草粥をいただきます。七草粥はおせち料理で疲れた胃をいたわると共に季節の節目は邪気が入りやすいという古来よりの言い伝えから香りの強いものをいただいて邪気払いの意味もあります。

その他には「松の内」・・・
この日までお正月と言われ、門松やお正月飾りを飾っておく期間になります。

「左義長・どんど焼き」・・・
お正月飾りや書初めなどを燃やして無病息災や書の上達などを願います。
※関西では1月15日の地域もあります。

1月11日は鏡開き

歳神様がお正月の間に宿った鏡餅をお供えからおろします。鏡餅を小さくする際に刃物を使うのは神様に失礼という事もあり、金槌などで小さく砕く習わしです。最近では個包装のお餅が鏡餅をかたどった容器に入れてあるのを飾るので大きなお餅を飾るお家も少なくなっていると思います。

このお餅をお汁粉やぜんざいにしていただきますがこれも意味があります。古来より「赤」は邪気除けとされており、赤い食べ物は縁起が良いとされていました。そこで、小豆は赤い食べ物なので邪気払いの意味で食べられます。

1月15日は小正月

旧暦のお正月にあたります。この日でようやく新年を迎える準備や新年の行事が終わります。主婦の方はやっとゆっくりとできる時間が出来ることから「女正月」とも呼ばれています。

昔、お嫁さんはやっと実家へ里帰りができて体を休めることができました。現代では年末年始に実家へ帰省できるようになったので、嫁いだ女性も昔に比べればずいぶんと楽になったことと思います。

いかがでたか。皆さまのご参考になれば嬉しいです。

投稿者プロフィール

砂田ちなつ
砂田ちなつAtelier Juillet 代表
◆女性をファッション、マナー、メイク、立ち居振る舞い、プロフ写真撮影からマインド設定まで“砂田ちなつ流 オールインワンブランディング”でサポートし、『なりたい』自分にブラッシュアップできるサロンオーナー
◆趣味は旅行で、18か国 52都市を今までに訪問
◆フランス、イタリアなどの大使公邸でのパーティーやお茶会へも毎年参加
◆戦略的SNSブランディンディングの専門家
 集客を不要にする継続サポート納品中
◆エールプロジェクトbyパラレルキャリア推進委員会
 ライター「グローバルマナー部門」担当
(https://www.a-juillet.com/)
パラレルキャリア専門エール通信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です