会社・施設・学校など「団体へ宛てた場合」に使う【御中】の書き方

皆さまこんにちは。
美文字部門を担当しています前田多実です。

今回は会社・施設・学校など「団体へ宛てた場合」に使う【御中】の書き方です。

美文字ポイントは【3つ】です。
漢字は左側をへん(偏)、右側をつくり(旁)と言います。
(写真をご覧ください)

①「彳」(ぎょうにんべん)は横に広げ過ぎないように書く。
①の字と②の字、間は詰めすぎず少し空ける。
②たて線は中心線です。横線は少し右上がりで均等に書く。右端はそろえる。(赤の点線部分)
②の部分(真ん中)の字の下は少し空ける(赤○)
③「⼙」(ふしづくり)は少し下げて書く。(赤○)

*次に【会社名等と一緒に書く場合】(写真、訂正があります)

①「御中」は団体名より少し大きく書いてみる。
(訂正)団体名と同じ大きさ、又は少し小さめ。
②会社名と「御中」と間は少し空ける。

*【注意点】

  • たて線はまっすぐに。
  • 3つのパーツから成り立っていますので、それぞれ横に広げすぎないように

以上、隙間時間に練習してみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。

投稿者プロフィール

前田多美
前田多美美文字ナビゲーター
大阪市内梅田でペン字・書道教室をしています。 たった90分のレッスンで「あなたのくせをズバリと見抜いて美文字を伝授します。」 詳細はブログから「美文字 ナビゲーター 彩湖」で検索できます。
(https://ameblo.jp/kanjisantai)
パラレルキャリア専門エール通信

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