食べる風邪薬、しゅんぎくでヘルシービューティーになろう!

美部門 美容ライターの清水正美です。
しゅんぎくは春に黄色い花が咲き、菊に似た香りを持つことからしゅんぎく(春菊)と名がつきました。
きくなとも言います。

カリウム、カルシウム、鉄、カロテンの栄養が摂れます。独特の香りの成分は、α-ピネンやベンズアルデヒドは胃腸の働きを助けます。たんや咳を鎮める効果もあります。こういう効能から食べる風邪薬と呼ばれています。

しゅんぎくの旬は11月から3月です。旬のものは栄養価が高いです。
鍋物によく使われますが、サラダやお浸し、和え物、揚げ物にもおすすめな食材です。よいしゅんぎくは葉の緑色が濃くて肉厚、葉先がとがっていて、茎は細くて短いです。

11月7日の立冬を過ぎて朝晩寒くなりましたね。電車の中で咳き込む人を見かけるようになりました。コロナの第三波やインフルエンザに風邪と体調管理がますます大切な時期となりました。

12月になれば、クリスマスに大掃除と季節的な行事が続きます。サプリメントで栄養を摂ることもできますが、まずは毎日の食事を食べるサプリにしてコロナ禍の時代でもいつでも何処に住んでいてもヘルシービューティーでいましょう!

投稿者プロフィール

清水正美
清水正美アンチエイジングダイエットコーチ
アンチエイジング×ファッション×自己啓発で、あなたの理想の人生をお手伝いします。
クライアントは三か月で13kgのダイエットに成功し、理想の場所に住む夢を叶えました。
アマゾンプライムにて配信中。
1967年1月生まれ/群馬県出身
マレーシア航空を経て現在は欧米系航空会社に勤務している接客業30年のプロフェッショナルです。
(http://ameblo.jp/sky-passion)
パラレルキャリア専門エール通信

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