プレゼンはされる相手の視点が大事

子育て部門ライターの下河内優子です。
 
 
私には上から高1、中2、小3の娘がいます。
 
  
親子といえども別の人格。
わが子の欲しいものに理解を示せない。
そんな時ありますよね。
 
   
皆さんはそんな時どうしていますか?
 
 
ーーーーー
 
我が家の家計は私が管理しているので
娘たちは何か欲しいものがあった時、
まず私に相談してきます。
 
 
基本的には余分なものは買わない方針なので、
何か欲しい時は3人とも必死で私に訴えます。
 
 
1回目でOKを出すことはまずないです。
 
 
一度却下されて諦める時もあれば、
 
 
とにかくこちらが折れるまで
粘り強く言い続ける時もあれば、
 
 
今までとは違う切り口で
具体的に数値などを取り入れて
必要性を打ち出してくる時もあります。
 
 
こちらがおっ!と思う提案を
小3がしてくることもしょっちゅうです。
 
 
その様子はまるで企業で上司に意見を
通そうとするプレゼンを見ているよう。
 
 
子供の様子を見ていて
親である私に手に入った視点があります。
 
 
それは上司の視点です。
 
 
・一度や二度で諦めたら熱意を感じない。
・要求が通らず拗ねるのは残念で仕方ない。
・感覚的で判断するための材料が何もない
・あと一歩が足りない など
 
 
購入の目的、値段、必要性、緊急度、
コストパフォーマンスなど
それを購入することで何がよくなるのか?
 
 
誰がどんな風に変わるのか。
 
 
私(上司や会社)にとってのメリットは?
 
 
そんなことが頭をよぎります。
 
 
きっと上司も、せっかくの部下から
生まれたアイデアを闇雲に
不採用にしたいわけではない。
 
 
ただそれにOKを出せない理由が
きっとあるんです。
 
 
その理由が、
そもそもアイデアが使えないのか、
上司が検討する材料が足りないのか、
見極めが必要です。
 
 
かつての私は提案して採用されないと
物わかりの悪い上司だと拗ねて
モチベーションを下げていました(笑)
 
 
でも今は違います。
 
 
自分の提案の何がいけなかったのか
検証し改善して再提案を繰り返しています。
 
 
すると徐々に
採用されることが増えてきました。
 
 
子育てをしながらのパラレルは
大変なことが多いですが、
子育てしてるからこその学びも
とても多いと感じています。
 
 
単なる日常の一コマとして過ごしては
もったいない!!!
 
 
子育てでパラレルキャリアに必要な
能力を養っていきましょう。

投稿者プロフィール

下河内優子
下河内優子時短術コンサルタント
自由を手に入れるための時短術や、自分の人生を生きるための講座やイベントを開催。
(https://ameblo.jp/katadukesuki/)
パラレルキャリア専門エール通信

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