働くママでも親子留学③

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多国籍チームで働くママの子育てコラム担当、
和田マヤコです。


今日は私がフィリピンで娘達が通う学校をどのように決めたのか、必要書類や費用と共に、書きます。


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■現地インターナショナルスクール

先進国の留学であれば、到着したらすぐに通えるよう、オンラインで支払う等、事前に決定する事も出来たかもしれないが、今回はフィリピン。

現金が手に入るまでは何も動いてくれなく、約束も契約もあてにならないらしかった。しかも今回は通常学期の途中に、いきなり1ヶ月だけ通えるようお願いしたい。
私は現金握りしめ、見学と入学交渉する予定で、あらかじめ幼稚園、小学校が併設されている学校、5校をリストアップした。

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フィリピン到着翌日に、早速見学へ。
現地で手配済みの、家庭教師、ハウスキーパー、ベビーシッターも兼ねるフィリピン人女性に同行を依頼しました。

住まいであるコンドミニアムは、警備員が24時間常駐で綺麗だが、一歩出ると、水はけが悪く整備されていない道には、あちこちにいる野良犬。破れた衣服に裸足で歩くいかにも貧しそうな人々も見かける。
初めての光景に我が娘たちは、出発前とは打って変わり、不安な表情でした。

田舎過ぎてエアコン付きの車タクシーがそもそもない街、ドゥマゲッティ。
炎天下の中、トライシクルと呼ばれるバイクタクシーでの幼児と小学校低学年子連れツアーはかなり困難を極めました。

私一人ではなく、シッターが一緒で、当時6歳、8歳の娘をそれぞれ手を引く事が出来たのはとても助かりました。

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1日で見学したのは以下5校でした。

 
☑️小規模、ミッション系
☑️韓国人オーナー(ハングル語も学べる)
☑️中華系インター(中国語も学べる)
☑️大規模、ミッション系(小学校~大学まで一貫校)
☑️中規模、ゆるいミッション系


いずれも学費は当時、大体1ヶ月、子供1人あたり、4500ペソ(1万円)前後。
(特別就学許可証- SSP(Special Study Permit)の費用含む)


※ 入学に当たり必要になる可能性ありと聞いていた、娘たちの成績表、在籍証明は、保育園、小学校で発行して貰い、英訳して準備していましたが実際には全く不要でした。


なお、わが娘たちが選んだのは、最後に見学した中規模、ゆるいミッション系のスクールでした。


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翌号以降で、娘たちの初めてのフィリピンでの生活や、いきなり英語で行われる授業に入った娘達の学校生活、1歳児とパパ合流後のエピソードなどについて書く予定です。




#パラレルキャリア
#複業
#パラレルキャリア推進委員会

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エールプロジェクトライター【子育て部門】
和田マヤコ

多様な生き方広めたい
多国籍チームで働くリモート会社員
× 100年ライフ実践研究会 代表
× 翻訳通訳
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投稿者プロフィール

和田 マヤコ
和田 マヤコ
●パラレルキャリア推進/エールPJ
●会社員/外資法人営業16年 世界No.1セールス・表彰多数/転職4回
●3児の母/北欧型共働き
●マルチリンガル/通訳翻訳/取材
●100年ライフ実践研究会 西宮
パラレルキャリア専門エール通信

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