理解しておくと安心!身近な金融用語 – 初級編 –

お金部門ライターのMoritaです。

今回は身近な金融用語について解説していきます!

これから金融の知識を深めていきたい、初心者さん向けの用語解説です。(すでに投資経験のある方には簡単すぎる内容かもしれません!)

つみたてNISAやiDeCoに興味がある方は知っておきたい単語5つ選びました。

*ノーロード

販売手数料がかからない投資信託のことです。
販売手数料は証券会社などの販売会社がある程度自由に設定することができるため、同一の商品でも、販売会社によって異なる場合があります。
「ノーロードだから良い」というわけではなく後に出てくる信託報酬や商品性などについても検討する必要があります。

*信託報酬

信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のこと。
自分で支払う必要はなく、信託財産の中から「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。
投資信託の種類によって異なりますが、保有してる間ずっと支払うものなので信託報酬が低いものの方が嬉しいですね。こちらも「低ければ低いほどいい」という訳ではなく、自分が何に対して投資したいのか?、その中で信託報酬が低い商品はどれなのか?、他の商品との違いは?など検討する必要があります。

*ドルコスト平均法

価格が日々変わる金融商品を一度に購入するのではなく、一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑える方法のこと。毎月一定額を積み立てると、価格が高いときには少なく、安いときには多く買い付けることができ、、また時間分散もできるためリスクを軽減する効果もあります。

*インデックス運用

インデックス運用とは、目安となる指数(ベンチマーク)に連動した運用スタイルのこと。
日本株では代表的なインデックス(指数)は、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、アメリカでは、NYダウ工業株30種やS&P500指数があります。
インデックス運用は、プラスもマイナスも市場の動きとほぼ一緒になります。大きな儲けはないかもしれませんが、運用がコストが安い傾向が特徴です。

*アクティブ運用

アクティブ運用とは、目安となる指数(ベンチマーク)を上回る成績を目指す運用スタイルのこと。
運用のプロであるファンドマネージャーと運用チームが市場や個別銘柄の調査、分析を行い、その結果をもとに銘柄を選定して運用します。
インデックス運用は、市場平均を上回る運用成果を目指して運用するため、大きな儲けが期待できることもありますが、運用がコストが高い傾向が特徴です。

言葉を知っていると難しそうに見える資料も少しずつ理解できています。
英単語を覚えるように金融単語の勉強もしていきましょう!

投稿者プロフィール

MoritaNatsuki
MoritaNatsukiクリエィティブコーディネーター
フルタイム会社員として働きながら、パラレルキャリアを目指しデザインの勉強を始め、現在はクリエィティブコーディネーターとして活動しています。

金融ワカラナイ女子のためのコミュニティ「きんゆう女子。」オフィシャルメンバー第1期としても活動中。
パラレルキャリア専門エール通信

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