ヨガ哲学で、よりよく生きる知恵を身に付けよう!

ヘルスケア部門担当の田中えりです。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響で、メンタルケアの必要性が高まってきています。 

ヨガは心をコントロールする、ひとつの手段。
ヨガ哲学を学ぶと、ヨガが深まり、心の安定に役立ちます。  
ヨガを続けていると、体が柔軟になる、体調が良くなるなど、身体面で変化があらわれてきます。 
しだいに、感情が安定する、気持ちの切り替えが早くなるなど、精神面での効果も実感できるようになってきます。

ヨガの経典「ヨガ・スートラ」には、ヨガを深めるための8つのステップが書かれています。 
その中の最初にある「ヤマ」「ニヤマ」には、よりよく生きるための日常生活の指針が示されています。 

今回は、「ヤマ」について。
普段の生活の中で行わないほうがいい5つのこと。 

1、非暴力暴力をふるわない。言葉や思考で傷つけない。 

2、正直嘘をつかない。誠実さ。 

3、不盗盗まない。相手の物や時間も盗まない。 

4、禁欲無駄なエネルギーを使わない。 

5、不貪貪らない。欲ばりすぎない。 

どれも基本的なことばかりです。
ぜひ日常生活でも意識してみてくださいね。 

 

投稿者プロフィール

たなかえり
たなかえり陰陽五行講師/マインドフルネス講師
「職場のストレスマネジメント」と「企業の離職率対策などの健康経営」をサポート。ひとりひとりの健康が会社を支える!
一般社団法人マインドフルネス瞑想協会認定講師。企業・団体にてヨガ・瞑想の指導経験は豊富。
パラレルキャリア専門エール通信

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