寝る前オススメのリラックス法

子育て部門ライターのそがです。


日常の疲れやストレスから、
・寝つきが悪い
・寝ても疲れが取れない…

そうお悩みの方はいらっしゃいませんか?


今日は「寝る前オススメのリラックス法」をいくつかお伝えします。

 
簡単なものばかりですが効果テキメン。
ピンときたものをぜひお試しくださいね。


◆眠りの質が変わる!!ふくらはぎをゆるめる◆

①座って左膝を立てます。
右膝は立てずに曲げておくか、伸ばしておきます。

②両手でふくらはぎをよくほぐします。
膝裏はいじらないようにします。

③左右を入れ替え、右膝も同じようにほぐします。

*ふくらはぎは、第二の心臓とも呼ばれ、ここをほぐしゆるめておくと、むくみ解消も期待できます。


◆布団に入り全身をゆるめる◆

①ゆったりとした呼吸をしながら、お腹や胸など手を当てて落ち着くところへ左手を当てます(右手のほうが落ち着く場合は右手を当てます)。

②頭の上から順に【百会(頭のてっぺんのつぼ)→眉の付け根→こめかみ→目の下→鼻の下→下唇の下→鎖骨の下→腕の付け根】まで、反対側の手の人差し指と中指で、優しく触れ小さな円をクルクルと描きます。

③手は体の横におきます。
右足で左足のふくらはぎに優しく圧を加えてなでおろします。
強い力ではなく、優しくできる範囲でなでおろします。
反対の足も同じようになでます。

④つま先から顔まで、【つま先→ふくらはぎ→太もも→お尻→手のひら→腕→肩→首→顔】の順に、「少し力を入れては抜く」を繰り返します。
力を入れずに意識を向けるだけでも構いません。


◆目をゆるめる◆

①目をつぶり、目の中で一番暗いところはどこかと意識を向けます。

②暗いところがどんどん広がるイメージをします。

*最初はなかなか目の力を抜くことができないかもしれません。

その場合はホットタオルなどで目のまわりをあたためてからやってみてください。

慣れてくると目がゆるむのがわかってきます。

◆それでも寝つけない、何かする元気のない時◆

両手を後頭部の首に近いあたりで組み、頭の重さを感じながら寝てみます。

*頭がさえて寝つけない時、後頭部が凝り固まっている人が多いです。温めてから寝るのもオススメです。
 


参考書籍:

「かたくなったカラダをゆるめる和みのヨーガ」

ガンダーリ松本/PHP研究所

 
=====

子どもの寝つきが悪い時は、子どもと交代で、背中やふくらはぎをさすると安心感が得られ寝やすくなります。 

また、子どもからは生命力あふれるプラスのエネルギーが出ていると言われています。

親子でお互いをさすることで、子どもから元気をわけてもらえますよ!
 
=====
 
ここまでご紹介したもののうち、何か1つでもリラックスのヒントになれば幸いです。 

投稿者プロフィール

そが さちえ
そが さちえお母さん業界新聞ライター/和みのヨーガインストラクター/絵本講師
【一度きりの人生思いっきり味わう】
和みのヨーガ/インタビュー記事「あなたのストーリー紡ぎます」/ヒアリングで整理
(お母さん業界新聞あつぎ版編集長・厚木市子育てアドバイザー・ママ夢ラジオ♡1期)
パラレルキャリア専門エール通信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です