スピーディに商談を成立させるコツ

営業ライターの今西 由季です。
スピーディーに商談を成立させるには、「決裁者」と話をすることが大切です。

以前、熱心に担当者と話をして会話が盛り上がり
この商品をぜひうちで使ってみたい!となり

ヤッタ!成約決まった!と思っていたのに

数日後に担当者から連絡があり、上長に確認したらダメでした~とお断りをうけたことがあります

この数日間が無駄でした(笑)

それからはアポイントをとるときはお話できる人に決裁権があるかどうか?
もし決裁権がないのなら、決裁権がある人(決裁者)が同席するのかどうか?
を確認するようにしています

同席しないなら状況にもよりますが無理にアポイントはとりません

担当者から次は決裁者へと手順を踏んでいく場合もありますが、できれば1回で済ませたいのが本音です

商談は決裁者と話せるように相手に働きかけていきましょう!

投稿者プロフィール

今西由季
今西由季新規営業開拓専門家
営業経験8年。某大手人材会社にてNO,1優秀社員賞受賞。『ハンターゆきさん』という愛称で、独自の営業スタイルで新規開拓を得意とする営業WOMAN
パラレルキャリア専門エール通信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です