人生100年時代~一生学ぶために、学びの時間を考える
マインドライター永嶋泰子です。
かつては「人生80年」と言われていましたが、
最近では「人生100年時代」と表現されるようになりました。
20年増えたからといって、実際にどう変わるの?
子育てにどう関係があるの?と、思いますよね。
実は、大アリなんです。
それは子どもだけでなく、いまを生きる私たちにも。
いままでは、たった3ステージの人生でした。
22歳まで教育をうけて、40年仕事をし、引退。
ですが、人生100年となると変わってきます。
なぜなら、会社が人を雇う余裕がなくなっているから。
個人が、自分自身で仕事を生み出す時代へと突入するのです。
そこで大切なのが、【学びつづける】こと。
たった3ステージの人生ではなく、
教育(学び)も仕事も同時進行という生き方です。
大ベストセラーとなった『LIFE SHIFT』のグラットン教授は、
効率的な学び方を提唱しています。
具体的にはこの3つにわけて学ぶといいそうです。
①5分で学べること
②週末に学べること
③2~3ケ月の休暇で学べること
とくに①②はすぐに実践できそうですよね。
できれば、学びたいことを紙に書きだしてください。
(できるかどうかは考えないでくださいね。)
そして
・いますぐにとりかかれること
・明日からとりかかれること
どんなちいさなことでもいいです。
とにかく書き出してみてください。
行動すれば、道がひらかれます。
その姿は、子どもがみているから。
参考文献:大野和基インタビュー『未来を読む』PHP新書