年末年始ー虫歯を寄せ付けない食べ方

美容ライターの島田千歌です。

皆さんはどんな年末年始をお過ごしでしょうか。

帰省される方、旅行に行かれる方、
ご家族とゆっくり過ごされる方、
仲間内でワイワイ過ごされる方、
寝正月で充電される方、

様々だと思いますが

皆さんに共通して言えることは
「たくさん食べる機会が増える」ではないでしょうか?笑

美味しいもの食べ過ぎて太っちゃう〜という幸せな悩みもありますが、
お口の場合は虫歯に要注意です!

というのは、
3食以外にも「ダラダラ食べている」とそれだけで
虫歯のリスクがかなり上がってしまうんです!!!

ちょっとややこしいお話になりますが
お口の中は元々中性に保たれている性質があります。

これが

『食べる→お口の中が酸性に傾く=酸は歯を溶かすので虫歯の原因になる』

しかしお口は優秀なので
唾液の作用で、20分くらいかけて段々中性へと戻っていきます。

でも・・・

中性に戻る前や戻ってもすぐにまた何かお口に入ると、
お口の中はずっと酸性のままになってしまうんです!!!

常に酸にさらされた歯は、虫歯に非常ーーーになりやすくなります!!!!
(ずっとハイター触ってたら溶けますよね?あんなイメージ。笑)

おせち料理には、虫歯菌の大好きなお砂糖を多く使っているものもありますしね。

きゃー怖い。

とは言っても、

年末年始はいつもより歯磨きサボったり(出先で磨けなかったり)
ついついダラダラ食べがちになってしまったりしませんか?笑

せっかく美味しいものを出していただいたら、美味しくいただきたいですし、

虫歯になるかも…なんて気にしてたら、それは勿体ない!!!
そんな時に実践していただきたい小技。

①飲み物と食べ物の組み合わせを意識する
例えば ジュース×甘いもの、ビールやチューハイ、シャンパン×甘いもの など
炭酸や糖分を含むものの組み合わせは恐怖です。虫歯菌が飛んで喜びます。

甘いものを食べる時は、お茶やお水など飲み物に気をつけていただくだけでも、大分違います。
(お子さんのいらっしゃる方は、日頃のおやつの時にもぜひ活用してくださいね!)

②こまめにお水を飲む
食べたり飲んだりする時に、間でこまめにお水を飲むようにします。
お口のチェイサーと思っていただくとよいと思います。

こまめに飲むことで、お口の中を洗浄し、糖分がお口の中に停滞する時間を
短くすることができます。

この2つは比較的さりげなくできることだと思いますので、
周りの方との雰囲気を壊すことなく実践できると思います。

ちょっとしたことですが、
この時期特有の過ごし方を罪悪感なく楽しむためには、有効です。
ぜひ、試してみてくださいね!

投稿者プロフィール

島田千歌
島田千歌歯科衛生士
サロンLynnオーナー/歯科衛生士
銀座・越谷
「顔の印象80%は口元」口元で周りと差をつける
◆マイナス美容◆
歯科衛生士/エステティシャン(ホワイトニング&フェイシャル)
(http://s-lynn.com/)
パラレルキャリア専門エール通信

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