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貯金をしてはいけない!?あなたは蛇口派?水がめ派? Part2

前回の続きです。

老後2000万問題の話題から、

2000万円を65歳から約6.5万円を使い続けると

90歳で0円になる。それが恐くて、使いきれない方が多い。

日本人の平均の亡くなるときに持っている金融資産は、約3000万。

というお話をしました。

砂漠にいて、

水が飲みたい!と思ったときに

○いつかは尽きることのわかっている大きな水がめ

○1日分の水が、永遠に出る蛇口

じゃぁ、何が水がめで、何が蛇口なの?

ここでいう、水がめの典型は貯金です。

貯金はいくらしてもしても、使うと無くなってしまう資産。

これを水がめ(有限資産)といいます。

例えば、

個人年金保険

かなり今年、ご興味持たれた方が多かったようですが。

こちらについてはいかがでしょうか?

60歳までお金を貯めて、1000万円貯まるように、なんてありますが

これも水がめです。

なぜなら、使うと無くなってしまうからです。

では60歳~70歳まで、毎年100万円もらえる、個人年金保険はどうですか?

とおっしゃる方もいらっしゃいますが、こうした個人年金を受け取った方って、どうされていると思いますか?

これを、受け取って毎年そのまま貯金しています。

イデコ、確定拠出年金はどうでしょうか?

これも、運用をするので、インフレ対策はしますが、いつかはなくなってしまうので、水がめです。

えー!?じゃぁ一体・・・!?

答えはたくさんあります。

無くならないもの。無限資産です。

それは、国の準備している年金や、不動産であったり、死ぬまで受け取れる終身保険であったりします。

死ぬまで受け取れるって、この長生きの時代にはすごいことなんです。

でもそんな仕組みにもたくさんの裏やリスクがあります。

◯年金の金額は変わるかもしれない。

◯不動産は空きがでるかもしれない。

◯本当の終身保険は3社しか取り扱いがない。

専門家にきちんと相談すること。
バランス良く準備すること。
長い目で考えることが大切です。

そして何よりも、自分に価値をつけることだと思っています。

投稿者プロフィール

岩井麗ファイナンシャルプランナー(AFP認定)/相続診断士
日本人女性のマネーリテラシーを高めて、自由な人生を手に入れてほしい
パラレルキャリア専門エール通信

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