ブログ,  食と教養

水の賞味期限

こんにちは、京田です。 

台風19号による被災を受けた皆様にお見舞い申し上げます。 

今週はオリーブオイルのお話をする予定でした。

が、まだまだ元の生活に戻るまでに時間のかかる方もいらっしゃると思いますので、今日は予定を変更し、台風に備える中で調べたことをお伝えさせていただきます。 

スーパーなどで売られている食材、加工食品のほとんどに賞味期限か消費期限が記載されています。 

ほとんど? 

たとえば生鮮野菜には記載がありません。 砂糖や塩などにもありません。 

賞味期限と消費期限の違いはご存知の方も多いでしょう。 

両者は食品衛生法とJAS規格によって定義されています。 

まず、賞味期限は「美味しく食べられる」と保証する期間を表示したもの。 

期限を過ぎても、直ちに劣化し食べられなくなるわけではありません。 

一方、消費期限は「傷みやすいのでその日までに食べてください」という意味で、安心して食べられる期限の表示ですので守ることをお勧めします。 

もっとも(以前にも触れたと思うのですが)築地や豊洲で魚を買う際に 

「日持ちは?」とお聞きすると 

「腐るまでだよ」と言われてしまうことがあります。 

それでいいのかもしれません。 

さて、台風前日の準備。 

ランタンやラジオ用に電池を新しくする程度で完了。 

完了のはずでした。 

が、ペットボトルの水に賞味期限が2017年10月と書かれていることに気が付きました。 

「え!?」 

(以下、オンラインサロン限定公開)


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投稿者プロフィール

京田佳永子
京田佳永子クッキング・スペシャリスト
茶道歴30年、秘書歴25年、ホームパーティ歴15年。美味しいものに本気で取り組む外資系企業社長秘書。パラレルキャリアでおもてなし料理教室を主宰。
パラレルキャリア専門エール通信

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